2015/12/16

エルマーのぼうけんシリーズ

最近、『エルマーのぼうけん』に親子ではまってます。
夏に補習校で借りてから息子が夢中になったので
日本からシリーズ3冊を送ってもらいました。



この本は私にとっても思い出の1冊です。
小学校2年生の時、当時の先生が毎朝少しずつ読み聞かせをしてくれて
毎日とっても楽しみにしていたのを今でも鮮明に思い出すくらい。
シリーズ全部を読んでもらったけどやっぱり一番大好きだったのは『エルマーのぼうけん』だったな。
そしてその後、エルマーがきっかけとなって『宝島』や『十五少年漂流記』といった
古典冒険小説が大好きになりました。

エルマーは挿絵もとってもかわいいんです。
黄色と青のしましまに赤の刺し色が効いたりゅうなんておっしゃれすぎ。
アメリカでは1948年初版発行だけど、なんて色あせない素敵な挿絵なんだろうと
驚きます。

自分が子供時代に夢中になった物語に息子も夢中になってくれるなんて
何とも言えないうれしい気持ちになりますね。
時代が変わっても子供の心を掴む名作は変わらないってことに、なんだかほっとします。

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