2015/06/05

絵本作家のひらぎみつえさん

以前勤めていた会社の同僚、
今は素敵な絵本作家さんとして活躍しています。

ひらぎみつえ

最近はこどもちゃれんじのイラストも担当されてるので、
見覚えのある方もたくさんいるはず!
彼女の人柄同様、とっても優しくてあたたかいイラストばっかり。
HP上で見るだけでも穏やかな気持ちになれちゃいます。

その昔、私が退社する時に、彼女がとっても素敵な似顔絵のイラストを
描いたカードをくれたのを思い出しました。
とってもかわいくて、今でも大事にしまっています。


そうそう、絵本と言えば最近息子が補習校で借りてくる絵本が
どれも素敵な本ばかり。
普段は戦隊ものとライダーものが大好きなので
とっても意外な発見でした。
こんな一面もあるんだなぁって。

絵本って子供のために読んだり見たりするんだけど
読み手の大人もいろいろ感じますよね。
作風、絵柄、ストーリー、結末とかいろいろ感じながら読んで、
癒されたり、考えさせられたりもする。
自分が小さいころに読んだタイトルを読み聞かせる時は
なんとも不思議な気持ちになったりして。
うーん、親子一緒に楽しめる絵本ってなんてすばらしいんだろう。

残念ながらトルコは、読書という習慣が日本ほどないようで
本屋さんも少ないし、絵本と言われるものがとっても少ないのが現状です。
各国の絵本事情が気になるところだけど、新興国ってこんなものなのかな。
子供のころから心が躍るような本がもっとたくさん身近にあれば、
その後の読書率もぐっと上がると思うんだけどなー。

でも、きっとこれから。
幼稚園でも読み聞かせや読書の大切さを教えてくれてるし。
トルコの出版業界とトルコ人の読書率のこれからに期待しようと思います。

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