2015/04/11

イナゴマメのシロップ

うちの息子は喘息持ちです。
毎日シングレアを飲んでコントロールをしていますが、
今年の冬も3回発作がありました。
これまでに比べると回数も減って程度も軽くなってるけど、
まだまだ吸入器が手放せそうにありません。

ここトルコで喘息持ちだという話をすると、
「喘息にはこれ!」とすすめられるものがあります。

KeçboynuzuのPekmezです。
Keçboynuzuとは日本語でイナゴマメ、Pekmezはシロップのこと。
要するにイナゴマメを煮詰めて作った濃縮シロップのことです。

イナゴマメ(Wikipedia)


トルコではこのイナゴマメを乾燥させたものがよく売っています。
これをそのままもしくはお湯につけて柔らかくして食べるんだとか。



この濃縮シロップが喘息に効くのだそう。

トルコのWebで調べてみるとカルシウム、ビタミンE、ミネラルが豊富で
アレルギー、去痰、気管支炎、喘息、肺がん予防、喫煙者などに有用なのだとか。

うちも何年か前に一度買って食べさせようとしていたのですが、
息子が嫌がりその時は途中で断念。
でも息子も聞き分けができるようになったので、
再度買って飲ませることにしました。
朝晩、スプーン1杯のシロップを飲むだけです。

味はチョコレートとかココアにちょっと似ているかな。
甘いシロップなので、ヨーグルトやアイスにかけてもおいしいかもしれません。

日本では「キャロブ」と言ってチョコレートの代用品として知られているようですね。
キャロブパウダーの取扱いが結構あるみたいです。

効果のほどはわからないけど、副作用の心配もない自然由来のものなので
続けて様子をみてみようと思います。

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