2015/01/10

裂き編み輪っかのガーランド

前から気になっていた、「裂き編み」
ついにトライしてみました。

裂き編みとは、布をテープ状に裂いてかぎ針で編む手芸。
布によってははさみで切ってテープ状にします。
古着とかを再利用できるので、地球にもやさしいですよね。

ネットで検索してみると、マットとかバッグとか
かわいい風合いのものがたくさん!
まずは見よう見まねで、布玉を作りました。

出番の少なかった端切れや古着のTシャツを裂いて
1.5mm幅のテープを作ります。
この裂く作業、布にもよるけどなかなか楽しい。
ぴりぴりーって気持ちよく裂けるとストレス解消にもなったりして。

布玉ができたら次はかぎ針編み。
本当は麻ひもと裂き編みの小物入れを作ろうと思ったけど、
あいにく麻ひもが見つからず・・・。

考えた結果、こんなものを作ってみました。



裂き編み輪っかのガーランド

イメージとしては小学校のお楽しみ会やお誕生日会で飾る、
折り紙で作った輪っかのあれです。
最近はフェルトで作った輪っかガーランドがあるんですよね。
こんなの→ http://item.rakuten.co.jp/baobabtree/gh-4006272-05/
これがなかなかかわいいので、裂き編みでも作れるんじゃないかと
思って作ってみました。
完全オリジナル!!

色の組み合わせを考えながら編むのが楽しくって。
しかも、1つ1つの輪っかは目数も段数も少ないので
すいすいっと編めるんです。


ほつれた糸がナチュラルで
ボリュームのある感じもかわいくないですか?
本当は子供部屋のために作ったけど、
思った以上にかわいくできたので自分の本棚に飾ってます。 

ただ、この裂き編み輪っかのガーランド。
難点は重さがあること。
その重さに耐えられる留め具がなければ飾れません。
フェルト製やフラッグガーランドなら軽いのでそんな心配ないんですが。
ちなみに私は本棚の角っこにひっかけてるだけ。



今回はコットン、リネン、ニットの布を編んだので
それぞれの編みやすさ風合いもよくわかって勉強になりました。
次は裂き編みの小物入れに挑戦しようかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿