2014/12/09

『ジェーン・エア』、再び。

タイトル通り、小説『ジェーン・エア』に再びはまっています。

『ジェーン・エア』
シャーロット・ブロンテ
1847年刊、イギリスの長編小説
詳細はWiki

あれは確か中学生の時。
夜中にたまたま観たジェーン・エアのテレビドラマに衝撃を受けて、
たまたま家にあった母親の年季の入った文庫本を手にしたのがはじまり。
『ジェーン・エア』は中高時代、外国文学にはまったきっかけの本でもあるんです。



以来、定期的にリバイバルしています。

まー、とにかく私のつぼが詰まってるんですよ、この小説は。
幼い頃の苦労、愛する人のツンデレっぷり、主人公を苛めていた
家族との立場逆転、ミステリー要素とか。

今回は2006年BBC制作のテレビドラマを見つけたので
思わず見ちゃいました。(全4話)
日本語字幕なしだけど、読み込んでいるので脳内で勝手に翻訳されていきました。

この2006年テレビドラマ版はイギリスでも評判がよかったみたい。
キャスティングもイメージ通り、原作にも結構忠実で見ごたえがありました。

そして、2011年の映画版。
映像化された中でも最も新しい作品ですが、
まだ通して見たことがなかったんです。

予告編

前にたまたまこっちのテレビ放映がされていたのを途中から見たっきり。
これも評判がよいみたいだし、しっかり見たい!ってことで日本からDVDを
手に入れることに。
手元に届いて見る日が待ち遠しくってたまりません!!

名作って何度読んでも名作ですねーーー(当たり前ですが)
本当に色あせない!

無人島に3タイトルだけ持っていっていいよって言われたら
迷わずに『ジェーン・エア』を入れます、私。 
ちなみにもう一つは『赤毛のアン』!最後の一つはまだ迷い中。

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